2019.4.15 18:31

マー君からの逆転満塁弾とウッズ優勝がまさかの同じタイミング

マー君からの逆転満塁弾とウッズ優勝がまさかの同じタイミング

ホワイトソックス戦の4回、アンダーソンに満塁本塁打を浴び、天を仰ぐヤンキース・田中。右は三走アブレイユ=ニューヨーク(共同)

ホワイトソックス戦の4回、アンダーソンに満塁本塁打を浴び、天を仰ぐヤンキース・田中。右は三走アブレイユ=ニューヨーク(共同)【拡大】

 米大リーグ、ホワイトソックスのティム・アンダーソン内野手(25)が14日(日本時間15日)、敵地ニューヨークで行われたヤンキース戦で、2点を追う四回に田中将大投手(30)から3号逆転満塁本塁打を放った。ホワイトソックスはこの一発で5-2で勝利。田中は今季初黒星を喫した。

 自身キャリア初となる満塁弾を放ったアンダーソンがダイヤモンドを回っている間に、スポーツ界では歴史的出来事が起こっていた。MLB公式サイトは「偶然にもアンダーソンがベースを回っている最中に、タイガー・ウッズが2005年以来となるマスターズ優勝を決めた」と報じた。

 そのことを試合後に知ったアンダーソンは「(タイガーが)僕に(満塁本塁打を)打てと言った。彼が僕にメッセージを送ってくれたから、僕は打てたんだ」と冗談を交えて、自らの”記念日”を喜んだという。

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