2019.4.14 19:37

法大・伊藤が4番の働き「しっかり結果残したい」/東京六大学

法大・伊藤が4番の働き「しっかり結果残したい」/東京六大学

 東京六大学野球春季リーグ第1週第2日(14日、法大18-5東大、神宮)法大の伊藤が4番の働きを見せた。三回に左中間へリーグ戦初本塁打を放ち、五回は右中間に2ラン。173センチ、90キロのがっちりした体格からアーチを打ち分けた。

 愛知・中京大中京高出で、高校日本代表に選ばれた強打者だ。法大では1年生の秋に7試合に出た後、2年間は出場機会がなかった。本職は捕手だが、最終学年で「4番・一塁」の座をつかんだ。「2、3年生で悔しい思いをしている。しっかり結果を残したい」と燃えていた。

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