2019.4.14 17:58

法大、連勝で勝ち点/東京六大学

法大、連勝で勝ち点/東京六大学

 東京六大学野球春季リーグ戦第1週第2日は14日、東京・神宮球場で行われ、第2試合の法大-東大2回戦は、法大が18-5で勝ち、連勝で勝ち点1を挙げた。

 東大に一回に先制された法大は、三回一死一塁で2番・宇草孔基外野手(4年)が右越えに1号逆転2ラン本塁打を放ち、さらに4番・一塁で出場している伊藤寛士捕手(4年)が中堅左にソロ本塁打を放ち、四回には3番・福田光輝内野手(4年)の右越え3ランでリードを広げた。

 さらに五回には宇草、福田の連続適時打、伊藤のこの試合2本目の本塁打などで6得点を挙げ、七、八、九回にも加点た。結局計17安打で福田の7打点を筆頭に宇草5打点、伊藤が4打点で計18得点を記録した。

 しかし、大量リードをバックにしながら投手陣が13安打を浴び5失点し、3時間を超えるゲームになった。

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