2019.4.14 15:50

慶大、課題の2回戦制す 大久保監督「3年生以下でいい仕事ができた」/東京六大学

慶大、課題の2回戦制す 大久保監督「3年生以下でいい仕事ができた」/東京六大学

先発の慶大・木沢=神宮球場(撮影・矢島康弘)

先発の慶大・木沢=神宮球場(撮影・矢島康弘)【拡大】

 東京六大学野球春季リーグ第1週第2日(14日、立大1-7慶大、神宮)慶大が課題の2回戦を制した。昨秋は東大以外の4カードで2回戦を落とし、優勝の法大と同じ勝ち点4ながら勝率に泣いた。課題の克服へ、この日は投手陣が役目を果たした。

 リーグ戦2度目の先発だった3年生の木沢が150キロの速球と鋭い縦の変化球で6回1失点。同じ3年生の佐藤は2回で6三振を奪い、1年生左腕の増居も1回無失点の神宮デビューだった。大久保監督は「3年生以下でいい仕事ができた」と喜んだ。

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  • 3回、適時二塁打を放つ慶大・中村=神宮球場(撮影・矢島康弘)