2019.4.14 14:21

慶大が連勝で勝ち点/東京六大学

慶大が連勝で勝ち点/東京六大学

3回、適時二塁打を放つ慶大・中村=神宮球場(撮影・矢島康弘)

3回、適時二塁打を放つ慶大・中村=神宮球場(撮影・矢島康弘)【拡大】

 東京六大学野球春季リーグ戦第1週第2日は14日、東京・神宮球場で行われ、第1試合の立大-慶大2回戦は、慶大が7-1で勝ち、2連勝で勝ち点1を挙げた。

 慶大は一回に3番・中村健人外野手(4年)の左越え2ランで先制し、三回にも四球に犠打と敵失、2本の長短打などで3点を加えた。さらに七回にも2点を加え、先発右腕・木沢尚文投手(3年)が6回6安打8三振1失点、左腕・佐藤宏樹投手(3年)が2回1安打6三振無失点。最後はルーキー左腕・増居翔太投手(1年)が登板し1回1安打無失点で、木沢が通算2勝目を挙げた。

  • 先発の慶大・木沢=神宮球場(撮影・矢島康弘)