2019.4.14 14:19

西武・永江、今季初出場初スタメンで2シーズンぶり打点

西武・永江、今季初出場初スタメンで2シーズンぶり打点

 西武・永江恭平内野手(25)が14日、オリックス3回戦(メットライフ)に「9番・遊撃」で出場し、二回の第1打席で2シーズンぶりの打点を挙げた。

 源田壮亮内野手(26)が『右手関節挫傷』でスタメンを外れ、2017年の入団1年目から続けていた全試合フルイニング出場が299試合で途切れた。代わって出場したプロ8年目の背番号32は、今季初出場初スタメン。0-1の二回1死一、三塁で二ゴロを放った。

 二塁手からの送球を受けた遊撃手が、二塁ベースを踏みそこなって一塁走者がセーフ。三塁走者が生還した。永江は一塁へヘッドスライディングをして出塁。西武は1-1の同点に追い着いた。