2019.4.14 12:37

西武・源田、プロ1年目からのフルイニング出場が299試合でストップ

西武・源田、プロ1年目からのフルイニング出場が299試合でストップ

右手にサポーターをつける西武・源田=メットライフドーム(撮影・中井誠)

右手にサポーターをつける西武・源田=メットライフドーム(撮影・中井誠)【拡大】

 西武・源田壮亮内野手(26)が14日、オリックス3回戦(メットライフ)のスタメンから外れ、2017年の入団1年目から続けている全試合フルイニング出場が299試合で途切れた。

 源田はNPB史上初となる新人からの2年連続フルイニング出場。今季も開幕から記録を続けていたが、前日13日のオリックス2回戦(同)の五回に右手首に死球を受け、都内の病院でX線およびMRI検査を受けた『右手関節挫傷』と診断された。骨に異常はない。

 この日の試合前はランニング、数球のキャッチボールとバント練習。打撃練習は行わなかった。打撃は厳しいかという報道陣の質問に「そんな感じですね、きょうは」と返答し、投打に厳しいか聞かれると「今は両方」と答えた。

  • 試合前に怪我の状況を辻監督に説明する西武・源田=メットライフドーム(撮影・中井誠)
  • 5回、死球を受けた西武・源田=メットライフドーム(撮影・中井誠)
  • 5回、死球を受ける西武・源田=メットライフドーム(撮影・中井誠)