2019.4.14 20:03

巨人・畠、3回6失点KOで2軍で再調整へ「いろいろ改善していけたら」

巨人・畠、3回6失点KOで2軍で再調整へ「いろいろ改善していけたら」

先発の巨人・畠=東京ドーム(撮影・今野顕)

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 巨人は14日、ヤクルト3回戦(東京ドーム)に6-11で敗れた。先発の畠世周投手(24)が3回74球を投げ、9安打6失点で降板。チームが一時同点に追いついたため、敗戦投手にはならなかったが、試合後に2軍での再調整が決まった。

 「ここは直せるんじゃないかというところを、教えていただいたので、そこを直していきたい。くせだけではないと思う。コントロールであったりとか、いろいろ直していけたらと思います」

 今季初勝利をかけて上がったマウンドだったが、期待に応えられず。畠は唇をかんだ。一回1死から、青木に先制の右越えソロを被弾。その後は、2連続四球などで満塁のピンチを招くが、後続を抑えてこの回は最少失点で切り抜ける。さらに、二回は三者凡退に抑えたが、三回だった。

 先頭・青木に、セーフティーバントで出塁を許すと、山田哲の中前打、バレンティンの左前適時打で追加点を奪われ、西浦には左中間への3ランを被弾。その後も1点を失うなど打者一巡の猛攻を浴び、三回裏の打席で代打を送られた。

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  • 一回、青木にソロを浴びる巨人・畠(撮影・福島範和)