2019.4.13 17:15

慶大、立大に先勝 高橋佑樹が通算11勝目/東京六大学

慶大、立大に先勝 高橋佑樹が通算11勝目/東京六大学

先発した慶大・高橋佑=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

先発した慶大・高橋佑=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球春季リーグ戦は13日、東京・神宮球場で開幕し、第2試合の慶大-立大1回戦は慶大が4-1で競り勝ち先勝した。先発・高橋佑樹投手(4年)は7回5安打1失点に抑え、通算11勝目を挙げた。

 慶大は一回に5番・正木智也外野手(2年)の適時打で先制。二回に追いつかれたが、四回に8番・瀬戸西純内野手(3年)が左前適時打を放って勝ち越すと、八回に敵失などで1点を追加。さらに九回にも犠飛で1点を加えた。