2019.4.13 16:37

東大は投打で精彩を欠く 100周年ユニで黒星/東京六大学

東大は投打で精彩を欠く 100周年ユニで黒星/東京六大学

100周年の開幕第1戦に先発した東大・宮本=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

100周年の開幕第1戦に先発した東大・宮本=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東京六大学野球春季リーグ第1週第1日(13日、東大0-7法大、神宮)東大は投打で精彩を欠く完敗で、創部100周年を記念した新ユニホームでの初陣を飾れなかった。浜田監督は「100周年の幸先のいい1勝とはいかなかった」と残念がった。

 左袖に「100」をあしらったマークをつけ、昨季までのグレーから白を基調とするなど特別ないでたちで戦った。だが、わずか2安打で、投手陣は計12四球を与えて7失点。主将の辻居は「特別な意識はなかった。結果として悔しいかたちになった」と話した。

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