2019.4.13 05:01

小宮山早大、20日初陣 東京六大学13日開幕

小宮山早大、20日初陣 東京六大学13日開幕

 東京六大学野球春季リーグ戦は、13日に神宮球場で開幕する。連覇を狙う法大を中心に、慶大、早大、明大が優勝を争う可能性が高い。

 法大は宇草、船曳が打線の軸。昨年、1年生で5勝を挙げた右腕・三浦ら投手陣も層が厚い。

 慶大は強打の捕手、郡司主将や柳町が中心打者で、投手陣は左腕・高橋佑が主力。早大は加藤、檜村らリーグ戦の経験が豊富な野手がおり、左腕・早川も好調。元プロ野球選手の小宮山新監督の采配にも注目だ。

 明大は節目の40度目の優勝に向けて、エースで主将も務める森下がチームを引っ張る。立大は田中誠、川端の両左腕に期待がかかる。創部100周年の東大は最下位脱出に挑む。