2019.4.13 05:01

阪神D3木浪の恩師・澤田監督、待望の初ヒットに「テレビの前でカメラ構えていた」

阪神D3木浪の恩師・澤田監督、待望の初ヒットに「テレビの前でカメラ構えていた」

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7回、安打を放つ阪神・木浪=甲子園球場(撮影・森田達也)

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  (セ・リーグ、阪神4-9中日、1回戦、中日1勝、12日、甲子園)阪神は中日に4-9で敗れ、今季2度目の、それも甲子園で3連敗となった。完敗のなか、七回に代打で登場したD3位・木浪聖也内野手(24)=ホンダ=が反撃の口火となるプロ初安打。

 木浪の篠田小時代の恩師・安田ヤンヤンボーイズの澤田憲郎監督(63)は、青森市内の自宅で試合を観戦。DAZNやスカパーなどあらゆるチャンネルに登録し、リアルタイムで初安打を見届けた。「毎日、夜が来るのが楽しみで、きょうはテレビの前でカメラを構えて、今か今かと待っていました。打った瞬間『出た~!!』と。笑顔が見られてうれしいですね」と喜んだ。

 自宅の車庫には、木浪の直近の活躍を伝える“聖也メーター”の横断幕を設置している。「今は『巨人戦、ヤクルト戦出場、元気モリモリ!』なんです。今度は何て(横断幕に)貼ろうか、これから考えないといけないですね」とうれしい悩みを明かした。

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