2019.4.12 20:42

阪神D3・木浪、待望のプロ初安打

阪神D3・木浪、待望のプロ初安打

特集:
2019新人情報
7回、プロ初となる安打を放つ阪神・木浪=甲子園球場(撮影・松永渉平) 

7回、プロ初となる安打を放つ阪神・木浪=甲子園球場(撮影・松永渉平) 【拡大】

 阪神のドラフト3位・木浪聖也内野手(ホンダ)が12日の中日戦(甲子園)で待望のプロ初安打を放った。

 1-6の七回1死から代打で登場。カウント1-1から2番手・佐藤の136キロ真っすぐを中前へ。プロ18打席目で初めて「H」のランプを点灯させると、両手を3度叩いて喜びを爆発させた。この回は相手の暴投も絡み、近本、糸原が連続適時打。木浪の一打が一挙3点の反撃の起爆剤となった。

 オープン戦で12球団最多の22安打を放ち、17試合中6試合でマルチ安打をマーク。鳥谷、北條らとのレギュラー争いを制し、3月29日の開幕ヤクルト戦(京セラ)から「1番・遊撃」で4試合スタメン出場したが、快音なし。その後は代打での出場が続いていた。

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