2019.4.12 20:16

阪神・メッセ、6回6失点で降板

阪神・メッセ、6回6失点で降板

先発の阪神・メッセンジャー=甲子園球場(撮影・門井聡)

先発の阪神・メッセンジャー=甲子園球場(撮影・門井聡)【拡大】

 阪神のランディ・メッセンジャー投手が12日の中日戦(甲子園)で先発したが、6回8安打6失点(自責5)で降板。日米通算101勝目はお預けとなった。

 一回1死から遠藤に右翼線への二塁打を浴びると、自らの暴投と捕手・梅野の三塁への悪送球で先制点を献上。四回に1死からアルモンテに中前打を浴び、ビシエドに2ラン。六回にも1死からアルモンテを四球で歩かせた後に、ビシエドに2打席連続となる2ランをくらった。さらに2死一、二塁から加藤に中前適時打浴び、6失点。打線の援護にも恵まれず、六回裏の打席で代打を送られた。

 前回登板の5日の広島戦(マツダ)では6回2失点で日米通算100勝を達成したが、連勝とはならなかった。

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  • 4回、中日・ビシエドに本塁打を浴びる阪神・メッセンジャー=甲子園(撮影・森田達也)