2019.4.12 18:29

西武・榎田が実戦復帰「問題なく投げられました」

西武・榎田が実戦復帰「問題なく投げられました」

 春季キャンプで左肩の違和感を訴えて離脱していた西武・榎田大樹投手(32)が12日、イースタン・リーグ、巨人戦(西武第2)で今季初めて打者相手に登板。八回から2回を1安打無失点に抑え、「問題なく投げられました。自分としてはペースは遅いけど、あせらず万全に。(復帰後は)ローテを守る? そうなれるように頑張りたい」とうなずいた。

 左腕の投球に杉山2軍投手コーチは「スライダーやシュートなど、変化球の精度をもう少し上げれば、1軍で十分投げられると思う」と太鼓判。「あと2試合ぐらいかな。調整をしつつ、結果も残してほしい」と要望した。

 次回は左前腕部の肉離れで離脱中の内海、開幕直前に軽い肺炎を起こした松本航(日体大)とともに17日の同リーグ、ヤクルト戦(メットライフ)に登板予定。先発で4~5回を投げる予定となっている。