2019.4.11 18:34

東洋大が逆転勝ちし勝ち点、河北2試合連続無失点/東都

東洋大が逆転勝ちし勝ち点、河北2試合連続無失点/東都

東洋大・河北将太投手は、2試合連続で最終回を無失点に抑えた=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

東洋大・河北将太投手は、2試合連続で最終回を無失点に抑えた=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球春季リーグ戦第1週第3日は11日、東京・神宮球場で行われ、第2試合の中大-東洋大2回戦は、6-5で東洋大が逆転勝ちし、連勝で勝ち点1を挙げた。

 中大が一回に2点、二回に3点を奪って先行したが、東洋大が三回に4連打などで4点を返し、七回に1番・山田知輝外野手(4年)の右越え1号本塁打で追いつき、八回に2本の安打と敵失で2死満塁となり、山田が死球を受けて押し出しで決勝点となった。

 投げては、3番手の右腕・松沢海渡投手(1年)が3回無失点に抑え、九回は右腕・河北将太投手(1年)が2試合連続無失点で抑え、松沢は初勝利を挙げた。

 2試合2イニングで5三振無失点の河北は、「真っすぐとフォークを軸にうまく投げられている」と笑顔を見せた。