2019.4.10 05:02

国学院大、昨季王者に連勝で勝ち点 4番・鎌仲が復活3安打1打点/東都

国学院大、昨季王者に連勝で勝ち点 4番・鎌仲が復活3安打1打点/東都

国学院大・吉村貢司郎投手は、立正大2回戦に先発した=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)

国学院大・吉村貢司郎投手は、立正大2回戦に先発した=神宮球場(撮影・赤堀宏幸)【拡大】

 東都大学野球春季リーグ第1週第2日(9日、神宮)1、2回戦計3試合が行われ、国学院大が昨季優勝の立正大に4-2で競り勝ち、連勝で勝ち点を獲得。亜大は駒大を1-0で破り、1勝1敗とした。亜大は先発の1年生、松本晴(はる)投手が6回無失点でリーグ初登板勝利。8日の六回表終了後に雨でノーゲームとなった東洋大-中大は、東洋大が5-2で先勝した。

 左太ももの違和感で出遅れていたプロ注目の国学院大・鎌仲が「4番・DH」で今季初出場。九回の右越えソロを含む3安打1打点で2連勝に貢献した。「投手で横山、吉村、打撃では伊藤雅と同じ4年生が頑張っているので自分もと思った」と笑顔。鳥山監督は鎌仲について「(足の)状態がもう少しかと思っていたけど、使いたくなって…」と期待通りの活躍に目を細めた。

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