2019.4.10 20:28

広島・野村が早期降板… 4回5四球3失点

広島・野村が早期降板… 4回5四球3失点

先発の広島・野村=マツダスタジアム(加藤孝規撮影)

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 広島・野村祐輔投手(29)が10日、ヤクルト戦(マツダ)で先発したが、4回を投げ終えて球数を103球も要して6安打3失点、5四球で早期降板した。

 一回2死満塁では西浦をスライダーで一飛、二回2死二塁では太田をチェンジアップで空振り三振に斬ってピンチをしのいだが、3度目につかまった。

 1-0の三回1死で山田哲に左中間二塁打を浴びると、雄平の右前適時打で同点に。四回には先頭の投手ブキャナンを四球で歩かせるなどなど2死一、二塁のピンチを招き、バレンティンに左前適時打、雄平の左翼線適時二塁打で2点の勝ち越しを許した。ヒットを浴びる度に、マツダスタジアムのスタンドからは大きな悲鳴が起った。

 野村は登板前に「初回と回の入りをしっかりしたい。良い打者が多いので1つ1つアウトを取っていけるようにしたいです」と語っていたが、悔しい結果に終わった。

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