2019.4.9 21:13

東洋大が中大下し先勝 新人選手が躍動!/東都

東洋大が中大下し先勝 新人選手が躍動!/東都

 東都大学野球春季リーグ戦第1週第2日は9日、東京・神宮球場で行われ、第3試合の東洋大-中大1回戦は、東洋大が5-2で先勝した。

 1点を先行された東洋大は三回、3連続四球で得た2死満塁の好機に、「6番・DH」で出場の山崎基輝捕手(3年)がバットを折りながら左前に落とし、逆転に成功。五回には3点を加え、3投手の継投で抑えた。

 この試合にはこの春に入学した新人選手が多く起用された。東洋大では、報徳学園高(兵庫)出身の左腕・渡辺友哉投手が先発し4回1/3を投げ1失点。龍谷大平安高(京都)出身の松本渉外野手が「9番・中堅」でスタメン出場し2安打と結果を出した。さらには浦和学院高(埼玉)出身の右腕、河北将太投手が3番手で登板し、九回を3者三振の好投で無失点に抑えた。

 一方の中大では、東海大相模高(神奈川)出身の森下翔太外野手が「5番・右翼」で出場し2安打1打点。両チームともデビュー戦となった新人選手が神宮の杜で躍動した。