2019.4.8 12:56

青木が劇的逆転弾! 10年ぶり古巣復帰の五十嵐が白星/スワローズプレーバック4月2日~7日

青木が劇的逆転弾! 10年ぶり古巣復帰の五十嵐が白星/スワローズプレーバック4月2日~7日

 ヤクルトは9試合を終えて5勝4敗で首位・巨人に1ゲーム差の2位となった(8日現在)。

25周年を記念したケーキを前にポーズをとるしたつば九郎とドアラ=神宮球場(撮影・大橋純人)


(セ・リーグ、ヤクルト5-2DeNA、1回戦、ヤクルト1勝、2日、神宮)1点を追いかける八回、バレンティンが同点打を放つと、西浦が勝ち越し2点打を放ちチームを勝利に導いた。先発の原は7回無失点、2番手の近藤が今季初勝利を挙げた。

マスコットと声援に応える、勝ち越し打を放ったヤクルト・西浦=神宮


(セ・リーグ、ヤクルト5x-4DeNA、2回戦、ヤクルト2勝、3日、神宮)九回一死満塁のチャンスで山田が押し出し四球を選び、今季初のサヨナラ勝ち。3連勝で今季初の貯金「1」とした。先発の高橋は3回1/3を投げ4失点。石山が今季初勝利を挙げた。

小川監督(左)とタッチを交わすヤクルト・山田哲人=神宮球場(撮影・長尾みなみ)


(セ・リーグ、ヤクルト5-10DeNA、3回戦、ヤクルト2勝1敗、4日、神宮)山田哲が今季初の本塁打と盗塁をマーク。村上も1号2ランを放ったが、チームの連勝は3で止まった。先発の寺原は3回1/3を投げ4失点。同点で迎えた七回、四番手の梅野が代打・佐野に満塁弾を浴びた。

7回途中降板するヤクルト・梅野(左)=神宮球場(撮影・長尾みなみ)


(セ・リーグ、ヤクルト8-7中日、1回戦、ヤクルト1勝、5日、神宮)西浦が1点を追う八回2死満塁から逆転の2点適時打を放ち、勝負強さを発揮した。先発の小川は5回6失点で降板。10年ぶりに古巣に復帰した五十嵐が勝利投手となった。

勝ってサインボールを投げ入れるヤクルト・五十嵐=神宮球場(撮影・今野顕)


(セ・リーグ、ヤクルト4x-3中日=延長十二回、2回戦、ヤクルト2勝、6日、神宮)青木が延長十二回2死走者なしから代打で出場し、左翼席へサヨナラ本塁打を放ち劇的勝利で連勝を飾った。先発の石川は6回2失点で勝利投手の権利を得て降板したが、九回に石山が同点に追いつかれた。7番手のハフが今季初勝利。

ホームインしコーチらと喜び合うヤクルト・青木=神宮球場(撮影・今野顕) 


(セ・リーグ、ヤクルト1-3中日、3回戦、ヤクルト2勝1敗、7日、神宮)4安打1得点と打線が沈黙し連勝が止まった。3点を追う七回に雄平が2号ソロを放ったが反撃もここまで。先発の高梨は6回3失点で初黒星(1勝)を喫した。

6回3失点で敗戦投手になったヤクルト・高梨=神宮球場(撮影・大橋純人)


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