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イチローの元同僚2人を巻き込む大乱闘、監督含む5人が退場に…

イチローの元同僚2人を巻き込む大乱闘、監督含む5人が退場に…

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イチロー
四回、チームメイトに制止されるレッズ・プイグ(ロイター)

四回、チームメイトに制止されるレッズ・プイグ(ロイター)【拡大】

 試合後、アーチャーは「ボールが滑ってしまった」と、故意でないと主張したが、プイグは「もし本塁打を打たれて頭にきたなら、次の打席でその打者から三振を奪えばいい」と、怒りが収まらない様子だったという。

 乱闘の引き金となった元マーリンズでイチローの同僚でもあったディートリッチは4点を追う八回の打席でも、パイレーツ2番手・キンガムからこの日2本目の本塁打となる飛距離127メートルの右越え3号2ランを放ったが、反撃は及ばずレッズは5-7で敗れた。

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  • 四回、パイレーツのコーチに掴みかかるレッズ・プイグ(中央)(AP)
  • 四回、チームメイトの制止を振り払うレッズ・プイグ(AP)
  • パイレーツーレッズ、ユニフォームをつかみ合う両軍の選手(ロイター)
  • 四回、パイレーツのコーチに掴みかかるレッズ・プイグ(AP)
  • 二回、2号2ランを放ったレッズ・ディートリッチ(AP)
  • 二回、2号2ランを放ったディートリッチを祝福するレッズ・プイグ(右)(AP)
  • 三回、本塁打を浴びたパイレーツ先発のアーチャー(AP)
  • 八回、この日2本目の本塁打となる3号2ランを放つレッズ・ディートリッチ(AP)