2019.4.7 16:23

筑波大・田中、阪神・浜地から刺激「リーグ戦で初めての本塁打」/首都大学

筑波大・田中、阪神・浜地から刺激「リーグ戦で初めての本塁打」/首都大学

 首都大学野球春季リーグ第1週第2日は7日、神奈川県平塚市のバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われ、第2試合は筑波大が桜美林大に1-0で連勝し、勝ち点1を挙げた。二回に先頭の4番・田中力哉外野手(3年)が右越えにリーグ戦1号の決勝本塁打を放ち、右腕・村木文哉投手(3年)-藪崎雅哉投手(4年)の継投で完封した。

 川村卓監督は、「開幕前までのオープン戦もあまり点がとれない、こういう試合ばかりだった。2試合とも投手がよく投げてくれた」と評価。田中は「リーグ戦で初めての本塁打がいいところで出てよかった。高校(福岡大大濠)の同期の浜地(阪神)らが活躍しているので、自分もがんばりたい」とほほえんだ。