2019.4.5 21:27

立正大・坂田監督「がんばって結果を出したい」/東都

立正大・坂田監督「がんばって結果を出したい」/東都

 東都大学野球連盟は5日午後7時から、東京・明治記念館で平成31年春季リーグ戦開幕(8日、神宮球場)を前にした開会式と懇親会を行った。

 選手宣誓を昨秋優勝の立正大・根本郁也主将(4年)が行い、その後の懇親会では、各校の主将らの決意、1部6校の監督の抱負が述べられた。

 ◆立正大・坂田監督 「昨秋の優勝が“たまたま”ではなく、がんばって結果を出したい。9年前は明治神宮大会に勝って、次の年に臨んで最下位から2部落ちを経験したが、そういうことのないようにしたい」

 ◆駒大・大倉監督 「今、昨年のこととかを言っていられない状況。まだまだ練習が必要」

 ◆東洋大・杉本監督 「昨年は3人の投手(上茶谷=DeNAドラフト1位、甲斐野=ソフトバンク同1位、梅津=中日同2位)がいたので、1点取って、あとは抑えてという感じだったが、ことしは打って打って打ちまくっても何点に抑えられるかの感じで、監督の腕の見せどころ」

 ◆亜大・生田監督 「久しぶりにいいチームになった。小技を使ったゲリラ戦法を見せたい」

 ◆国学院大・鳥山監督 「全員野球で、つまらない野球になるかもしれないが、1つ1つ勝ち点を積み上げて優勝します」

 ◆中大・清水監督 「2季連続入れ替え戦を経験したが、今年はそうことがないように『逆襲』をスローガンに、上をめざしたい」