2019.4.2 21:22

30年ぶり3人目の快挙 ロッテ・レアード開幕4戦連発 敵地でも“すしポーズ” 

30年ぶり3人目の快挙 ロッテ・レアード開幕4戦連発 敵地でも“すしポーズ” 

8回ロッテ1死、レアードが左越えに本塁打を放つ=メットライフドーム

8回ロッテ1死、レアードが左越えに本塁打を放つ=メットライフドーム【拡大】

 ロッテのブランドン・レアード内野手(31)が2日、西武1回戦(メットライフ)に「6番・三塁」で出場し、八回に4試合連発となる左越えのソロを放った。

 開幕から4試合連続本塁打は、1978年のギャレット(広島)以来41年ぶり。89年に同5試合連続本塁打を放ったブーマー(オリックス)に続いてプロ野球史上3人目の快挙となった。

 3-7の八回1死走者なし、2ボール2ストライクからの5球目、西武4番手・益田の直球を完璧に捉えた。今季4号は、左翼席へと突き刺さった。

 ダイヤモンドを1周したレアードは、おなじみとなった“すしポーズ”を敵地でも披露した。