2019.4.2 17:16

不振の明石商4番・安藤が一発「勢いをつけたかった」/センバツ

不振の明石商4番・安藤が一発「勢いをつけたかった」/センバツ

8回、本塁打を放つ明石商・安藤=甲子園球場(撮影・二星昭子)

8回、本塁打を放つ明石商・安藤=甲子園球場(撮影・二星昭子)【拡大】

 第91回選抜高等学校野球大会第10日第2試合(東邦4-2明石商、2日、甲子園)明石商の安藤が八回に2点本塁打を放った。「今まで4番の役目を果たせていなかったので、何とかチームに勢いをつけたかった」と振り返った。

 準々決勝までの3試合で安打は2本だけ。「使い続けてくれた監督に感謝です」と話したものの「大舞台で本塁打を打てたのはいいが、勝ちにつながらなかったので、何とも言えない」と無念そうだった。

明石商・狭間監督「これが今のうちの力。たった一つのプレーで勝敗が分かれる。負けた反省を生かして夏までにもう一回り大きいチームにしたい」

明石商・重宮主将「石川投手はすごくコントロールが良かった。インコースに苦戦した。(大会を通じての2年生の来田、中森の活躍に)大舞台であれだけのプレーができる。信頼は厚い」

明石商・来田中堅手(石川投手相手に無安打)「ストレートで押してくる印象だったけど違った。4強で負けて、優勝したい気持ちが大きくなった。悔いが残った」

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