2019.4.1 18:03

「平成最後のボール」「令和最初のボール」などを展示へ

「平成最後のボール」「令和最初のボール」などを展示へ

 5月1日に元号が新しくなることに伴い、野球殿堂博物館(東京・文京区)がプロ野球公式戦の「平成最後のボール」、「令和最初のボール」、「令和第1号のホームランバット」を同博物館に展示することが1日、明らかになった。同博物館から日本野球機構に協力の要請があり、この日、東京都内で開かれたセ、パ両リーグの理事会で了承された。

 平成最後の試合は、パ・リーグが29日、セ・リーグが30日に各3試合、令和最初の公式戦は5月1日にセ、パ各3試合が組まれている。「平成最後のボール」は各試合のウイニングボール、「令和最初のボール」は各試合の一回表に投じられた初球で、対戦チームの両監督と対象選手のサインが入る。「令和第1号のホームランバット」は、5月1日の6試合の中で最初に本塁打を放った選手のバットとなる。

 同博物館は届いたものから順次、展示を予定している。