2019.3.30 18:27

ロッテ・ボルシンガー、左脇腹痛訴え病院直行も診断結果は「異常なし」

ロッテ・ボルシンガー、左脇腹痛訴え病院直行も診断結果は「異常なし」

先発のロッテ・ボルシンガー=ZOZOマリンスタジアム(撮影・戸加里真司)

先発のロッテ・ボルシンガー=ZOZOマリンスタジアム(撮影・戸加里真司)【拡大】

 ロッテの昨季、チームトップ13勝を挙げたマイク・ボルシンガー投手(31)が30日、楽天との2回戦(ZOZOマリン)で今季初先発も、五回途中5安打5四球4失点でマウンドを降りた。

 「失投が多く、苦しいピッチングになってしまった。カーブの制球が悪く、思った通りにいかなかった」

 1点の援護をもらった直後の三回、先頭打者に四球を与えると、続く犠打を一塁へ悪送球でピンチを拡大、9番・オコエに右越え3ランを浴びてあっさり逆転を許した。

 五回は2四球で二死一、二塁のピンチを招くと、ウィーラーに中前適時打を浴び、さらに1失点。ここで吉井投手コーチがトレーナーとともにマウンドに駆けつけ、ボルシンガーが左脇腹に痛みを訴えたため、降板となった。

 右腕はそのまま病院へ直行したが、幸いにも診断結果は「異常なし」だった。

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