2019.3.30 16:58

ロッテ・鈴木、代打で意地の今季初打席初安打 レアードとポジション争い

ロッテ・鈴木、代打で意地の今季初打席初安打 レアードとポジション争い

 ロッテの鈴木大地内野手(29)が30日、楽天との2回戦(ZOZOマリン)の七回に代打で登場し、今季初打席で初安打を放った。

 3-9の七回2死走者なし、8番・田村の代打で登場した鈴木は、楽天3番手・森原の2球目を鮮やかに左前に運んだ。

 8年目の今季は、日本ハムから加入したレアードと三塁の定位置争いを展開。オープン戦では29打数9安打、打率・310の活躍を見せたが、2016年本塁打王・レアードに開幕サードの座を譲った。

 そのレアードは、開幕2試合2本塁打と絶好調。前日29日の開幕戦では鈴木の出番はなく、15年以来続いていた連続試合出場が「532」でストップした。

 それでも迎えた開幕2戦目、ファンの大歓声に迎えられた選手会長が、限られたチャンスで意地を見せた。

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