2019.3.26 12:15

筑陽学園・野田が勝ち越し打「素直にうれしい」/センバツ

筑陽学園・野田が勝ち越し打「素直にうれしい」/センバツ

7回、勝ち越しの適時二塁打を放つ筑陽学園・野田=甲子園球場(撮影・中島信生)

7回、勝ち越しの適時二塁打を放つ筑陽学園・野田=甲子園球場(撮影・中島信生)【拡大】

 第91回選抜高等学校野球大会第4日第1試合(筑陽学園3-2福知山成美、26日、甲子園)筑陽学園は七回に野田が、中越えの勝ち越し二塁打を放った。殊勲打に「素直にうれしい」と喜んだ。

 3安打の活躍。「コントロールがいい投手なので初球からストライクを投げてくる。甘く入ったボールを狙った」とうれしそうだった。

筑陽学園・江口監督「低めのボール球を振らなかったことが勝因。野田が当たっていたのでそこにチャンスが巡るような形にできた。次も粘り強く戦いたい」

筑陽学園・江原主将「粘り強くやる自分たちの野球ができた。西もうまくまとめた」

筑陽学園・進藤捕手(二回に適時打)「どんなボールでも食らいつこうと思った。西は自分が思った通りに放ってくれた」

筑陽学園・福島三塁手(四回に適時打)「ラッキーだった。リードされてもチームに焦りはなかった」