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コイつは春から縁起がいいぜ!広島、OP戦1位 緒方監督「想定以上」

コイつは春から縁起がいいぜ!広島、OP戦1位 緒方監督「想定以上」

五回にホームへ生還する田中広(右)。元気な1番打者がチームを引っ張る(撮影・加藤孝規)

五回にホームへ生還する田中広(右)。元気な1番打者がチームを引っ張る(撮影・加藤孝規)【拡大】

 (オープン戦、広島6-6ソフトバンク=九回規定により引き分け、24日、マツダ)プロ野球のオープン戦は24日、各地で6試合が行われ、全日程を終えた。球団史上初のセ・リーグ4連覇を狙う広島は3年連続日本一を目指すソフトバンクと6-6で引き分け、広島が1位、ソフトバンクが2位となった。DeNA・楠本泰史外野手(23)が打率・388でトップ、最多本塁打は日本ハム・大田泰示外野手(28)、巨人・陽岱鋼外野手(32)が5本で並んだ。公式戦はセ、パ両リーグ共に29日にナイターで開幕する。

 3万579人が入ったマツダスタジアムの大声援を力に変え、最大5点のビハインドを一度は跳ね返した。広島がソフトバンクと引き分け、オープン戦1位を決めた。

 「想定していた以上に良いものが出たし、課題も出た。開幕に向けて、チームをしっかり仕上げます」

 緒方監督は冷静に総括したが、2000年以降では03年と13年の2位がオープン戦の最高成績。引き分け以上で1位が決まる“直接対決”で、輝きを放ったのは切り込み隊長の田中広だ。

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  • 先発の広島・岡田=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)
  • 2回1走のソフトバンク・福田をアウトにするセンターの広島・野間=マツダスタジアム(加藤孝規撮影)
  • 4回、広島・鈴木は左前打を放つ=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)
  • 7回、死球を受けた広島・会沢=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)
  • 7回、死球を受けた広島・会沢(中央)=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)