2019.3.24 14:46

阪神・大山が4号ソロ、西が初打席初タイムリーの猛攻

阪神・大山が4号ソロ、西が初打席初タイムリーの猛攻

2回、本塁打を放つ阪神・大山=京セラドーム大阪(撮影・門井聡)

2回、本塁打を放つ阪神・大山=京セラドーム大阪(撮影・門井聡)【拡大】

 阪神は24日、京セラでオリックスと対戦。オープン戦最終戦で、2年連続最下位危機のところで打線が爆発した。

 二回、先頭の大山が左越えに先制の4号ソロ。「打ったのはストレート。ここ数試合、自分のスイングができていなかったので、自分のスイングをしようと心がけて打席に入りました。その結果がホームランとなったよかったです」。4番に一発が飛び出すと、その後1死満塁から、先発の西が打席へ。古巣を相手に阪神加入後初めて打席に立つと、中前適時打と打棒を披露した。FA右腕のタイムリーで追加点をあげると、続くD3位・木浪聖也内野手(ホンダ)も2点適時打。さらにさらに、1死満塁から糸井が左中間に走者一掃の3点適時二塁打を放ち、この回一挙7得点をあげた。

 勝てば日本ハムの結果次第で最下位脱出の可能性がある中、猛虎打線が意地を見せた。

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  • 2回、本塁打を放った大山を出迎える阪神ナイン=京セラドーム大阪(撮影・山田喜貴)
  • 2回、本塁打を放った大山を出迎える阪神・矢野監督=京セラドーム大阪(撮影・山田喜貴)
  • 2回、適時打を放つ阪神・西=京セラドーム大阪(撮影・門井聡)