2019.3.24 20:54

ヤクルト・宮本が日本ハムとのオープン戦で犠打 逆転劇の足がかりに

ヤクルト・宮本が日本ハムとのオープン戦で犠打 逆転劇の足がかりに

 自らの役割を確実に遂行した。2年目のヤクルト・宮本丈内野手(23)が24日、日本ハムとのオープン戦最終戦(札幌ドーム)の0-2の八回無死一、二塁から代打で登場し、三塁側へ打球の勢いを殺した犠打(記録は投前犠打)を決めた。

 その後、村上が3ランを放つなど、この回一挙4点の猛攻で逆転に成功。宮本は「練習で宮本ヘッドコーチに(犠打をするときに)右肘を開くな、といわれてその通りにやったらうまくいきました」とオープン戦といえども重圧のかかる場面での成功にホッとした表情を浮かべた。

 2月の沖縄・浦添キャンプからは外野手にも挑戦しており、出場機会を増やすべくユーティリティーな選手を目指している。1軍生き残りへ、任された仕事を1つ1つクリアする。

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