2019.3.24 12:42

西武・内海、ブルペン投球「責任も感じる」

西武・内海、ブルペン投球「責任も感じる」

 左前腕の肉離れでリハビリ中の西武・内海哲也投手(36)が24日、西武第二球場で、ネットに向かって、約30球のブルペン投球を行った。離脱後、投球自体は2度目となった。

 週明けに検査を受け、医師からの許可が出れば練習の強度を上げる意向だが、「ここでまたやってしまっては元も子もない。OKが出ても慎重にいきたい」と話した。西武の先発投手陣は榎田、D1位の松本航(日体大)も離脱し、壊滅状態。「しっかり調整できなかったふがいなさがある。責任も感じる」と左腕は悔しさをあらわにした。