2019.3.24 16:43

札幌大谷、秋春連覇へ好発進 下手投げ太田1失点完投/センバツ

札幌大谷、秋春連覇へ好発進 下手投げ太田1失点完投/センバツ

先発の札幌大谷・太田=甲子園球場(撮影・水島啓輔)

先発の札幌大谷・太田=甲子園球場(撮影・水島啓輔)【拡大】

 第91回選抜高校野球大会第2日は24日、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われ、第3試合(1回戦)は、初出場の札幌大谷(北海道)が23年ぶり9度目の出場の米子東(鳥取)を4-1で下し甲子園初勝利を飾り、2回戦進出を決めた。

 昨秋明治神宮大会初出場で優勝を飾っている札幌大谷は、一回に1番・北本壮一朗内野手(3年)が左翼への先頭打者本塁打で先制し、三回にも3点を加え、先発の右下手投げ、太田流星投手(3年)が4安打1失点で完投し、“秋春連続日本一”へ向け、好スタートを切った。

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