2019.3.24 13:17

DeNA、オープン戦最終戦で「8番・投手」

DeNA、オープン戦最終戦で「8番・投手」

 DeNAのラミレス監督はオープン戦ラストとなる西武戦(メットライフ)で、「80%は開幕を見据えたオーダー」を組み、8番に投手の井納を配置した。

 一昨年から8番に投手、9番に得点圏打率の高い打者を起用するのがラミレス監督の独自の戦略だったが、昨年は結果を残せなかったことから、オフの段階から今季は「9番・投手」の戦術を示唆していた。

 西武戦前には「これは僕のスタイルでもある。9番にチャンスの強い打者を置かないと機能しない。『8番投手』は(開幕オーダーの)80%かもしれないし、残りの20%かもしれない」と話すにとどめた。

 「9番に投手を置くことも考えられる。私自身もチェンジしなくてはいけない。より柔軟性をもって考えている。これから考えていきたい。チームとして機能することが一番です」と強調した。