2019.3.24 16:22

広島・岡田、OP戦最終戦で2連続押し出しなど大炎上、

広島・岡田、OP戦最終戦で2連続押し出しなど大炎上、

先発の広島・岡田=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)

先発の広島・岡田=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)【拡大】

 広島・岡田明丈投手(25)が24日、ソフトバンクとのオープン戦最終(マツダ)で四回に二者連続の連続押し出し四球を与えるなど大炎上した。

 0-2の四回に先頭・内川に四球、福田の中前打で一、三塁となり、松田宣の右前適時打で3失点目を献上した。その後犠打と四球で1死満塁となり、牧原は見逃し三振に斬ったが、今宮に四球で押し出し。柳田も歩かせて、さらに5点目を失った。

 二回には無死一、三塁で福田のゴロを一塁・松山がファンブルし、先制点を献上。2死一、三塁では一走・松田宣、三走・内川に重盗を決められるなど2点のビハインドを背負っていた。

 試合前時点で広島はオープン戦1位で、ゲームなしでソフトバンクとオリックスが同率2位だった。2位・ソフトバンクとの直接対決に勝てば無条件でオープン戦“優勝”だったが、四回終了時点で0-5とリードを許した。