2019.3.24 15:18

広島・野間が“悪夢”を乗り越えて1軍合流「何もありません」

広島・野間が“悪夢”を乗り越えて1軍合流「何もありません」

2回 1走のソフトバンク・福田をアウトにするセンターの広島・野間=マツダスタジアム(加藤孝規撮影)

2回 1走のソフトバンク・福田をアウトにするセンターの広島・野間=マツダスタジアム(加藤孝規撮影)【拡大】

 広島・野間峻祥外野手(26)が24日、ソフトバンクとのオープン戦(マツダ)の試合前練習に合流した。“ポスト丸”筆頭が“ベース踏み忘れ事件”を乗り越えて1軍に戻ってきた。

 野間は「何もありません。頑張るだけです」と気合を入れた。高ヘッドコーチは「1軍で見てみようとなった。スタメンで使う」と明かした。

 野間はオフに巨人へフリーエージェント移籍した丸の代役として期待されたが、オープン戦7試合で11打数2安打、本塁打と打点は0と不振。実戦感覚を磨くため、15日のソフトバンクとのウエスタン開幕戦(由宇)に「1番・中堅」で先発出場した際は三回に三塁打を放ち、味方の安打で生還したが、球審が本塁を踏んでいないと判定し、得点が取り消されるシーンがあった。