2019.3.22 19:11

広島・石原と迎コーチ、イチローとの思い出を語る

広島・石原と迎コーチ、イチローとの思い出を語る

 広島・石原慶幸捕手(39)と迎祐一郎打撃コーチ(37)が22日、ソフトバンクとのオープン戦(ヤフオクドーム)の試合前に、引退を表明したマリナーズ・イチロー外野手(45)との思い出を語った。

 石原はイチローと2009年の第2回ワールド・ベースボール・クラシックの日本代表として出場し、2大会連続優勝に貢献した。「1つのチームで戦うことができてすごく幸せです。偉大過ぎる方」と感謝の言葉を述べた。

 迎打撃コーチはドラフト3位でオリックスに入団し、イチローがメジャーに挑戦する前年の2000年に同じチームでプレーをした。「(ヤフオクドームを見渡して)この中で、イチローさんが塁にいるときにホームランを打ったのは僕だけじゃないですかね」と懐かしそう。よくよく聞いてみると2000年のオープン戦でプロ1号をマークしたが、そのときに塁にいたのがイチローだったという。