2019.3.21 18:06

巨人・大城、プロ初の一塁手起用も無難にプレー

巨人・大城、プロ初の一塁手起用も無難にプレー

8回裏、阿部のミットを持ってファーストを守る巨人・大城=メットライフドーム(撮影・今野顕)

8回裏、阿部のミットを持ってファーストを守る巨人・大城=メットライフドーム(撮影・今野顕)【拡大】

 巨人・大城卓三捕手(26)が21日、西武とのオープン戦(メットライフ)で七回から一塁の守備に入った。プロ初の守備位置を無難にこなし「違った雰囲気だったが、やれたのはよかった」とうなずいた。使用したミットについては「ずっと前に阿部さんにもらったものです」と話した。

 ここまで打率・333と得意のバットでアピールしている。炭谷、小林と正捕手を争うが、左の強打者が一塁を守れれば起用の幅も広がりそう。原辰徳監督(60)は「これも危機管理です」とし、岡本らに万が一のことが起きた場合の備えと説明した。