2019.3.20 16:31

DeNAの中継ぎ4投手が広島打線を制圧、六回から計7奪三振の完全リレー

DeNAの中継ぎ4投手が広島打線を制圧、六回から計7奪三振の完全リレー

先発のDeNA・大貫=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)

先発のDeNA・大貫=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)【拡大】

 DeNAは広島とのオープン戦(横浜)に1-0で勝利した。

 ルーキーの大貫が5回無失点と試合を作ると、六回からは中継ぎ陣が盤石のリレーで相手打線を制圧した。六回から2番手のエスコバーは150キロ超の直球を主体に1回2三振を奪って三者凡退。七回は笠井、八回はパットン、九回は三嶋が代打・バティスタのバットをへし折るなど、気迫の投球で締めくくった。

 中継ぎ4投手は一人の走者も許さずに、打者12人から7個の三振を奪う安定ぶりで、リーグ3連覇中の強力広島打線を制圧し、完封リレーを演出した。

  • 4回、広島・床田を二ゴロに打ち取り、嶺井(左)とタッチをかわすDeNA・大貫=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)