2019.3.19 15:43

広島・野村が初回3失点も修正力を発揮、5回3失点

広島・野村が初回3失点も修正力を発揮、5回3失点

広島・野村=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

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 広島・野村祐輔投手(29)が19日、ヤクルトとのオープン戦(神宮)に先発し、1回に2本塁打を浴びるなど5回3失点で降板した。立ち上がりに3失点を喫したが、二回以降は粘って無失点に抑えた。

 「初回はああいう形で全部とらえられていた。三回までは修正できなかったですけど、四回以降はできたと思います」

 2-0の一回に先頭・坂口に左前打、青木に右翼へ同点2ランを被弾した。一死後、バレンティンにカーブをバックスクリーンに運ばれてこの回3失点。二、三回は先頭打者に出塁を許したものの、後続を断って無失点で切り抜けた。

 四回に入る前はベンチで佐々岡投手コーチから腕の振りが遠くなっていることで打者に球が見えやすくなっていることを指摘されたといい「打者の反応が変わった。悪いなかで修正することができたと思います」と振り返った。

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  • 投球する広島・野村=神宮球場(撮影・長尾みなみ)広島・野村