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広島・ジョンソン、開幕問題“ノー”ヒット!ボコボコ前回からきっちり修正

広島・ジョンソン、開幕問題“ノー”ヒット!ボコボコ前回からきっちり修正

前回登板の大炎上から一転、ジョンソンが完璧な投球を披露した(撮影・加藤孝規)

前回登板の大炎上から一転、ジョンソンが完璧な投球を披露した(撮影・加藤孝規)【拡大】

 (オープン戦、広島0-0オリックス=九回規定により引き分け、17日、マツダ)G斬り準備はOK! 広島のクリス・ジョンソン投手(34)がオリックス戦(マツダ)に中4日で先発し、6回を無安打無失点、5奪三振と圧巻の投球を披露した。巨人との開幕カード(29-31日、マツダ)での先発が濃厚な左腕が、2回6失点と精彩を欠いた前回登板から、きっちりと修正してみせた。

 名誉挽回の“ノーヒットノーラン”に、マツダスタジアムは大盛り上がりだ。ジョンソンが6回を投げて5三振を奪うなど無安打無失点。大きな拍手を浴びながら、一塁ベンチへ戻った。

 「すべての球種でストライクを取ることができた。非常に良い感じで投げることができたよ」

 一回から3イニング連続三者凡退で好スタートを切った。四回に先頭打者を歩かせ、犠打で1死二塁のピンチを招いたが、D2位・頓宮裕真内野手(亜大)を146キロ直球で、主砲の吉田正もツーシームで、ともに二ゴロに打ち取った。

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  • 先発の広島・ジョンソン=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)
  • 7回、二番手で登板する広島・岡田=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)
  • 小園(左)ら広島新人選手は外野の観客にサイン入りボールを投げ込んだ=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)
  • 新入団選手紹介に登場した広島・長野=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)
  • 9回、投球する広島・中崎翔太=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)
  • 9回、右飛に倒れる広島・小園=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)
  • 9回、右飛に倒れる広島・小園=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)
  • 出番が無く、泣いたふりをしながら引き揚げる広島・長野=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)