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阪神・糸井、初実戦で心配ご無用H!プレーも糸井節もいきなり全開「100%」

阪神・糸井、初実戦で心配ご無用H!プレーも糸井節もいきなり全開「100%」

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糸井嘉男
三回1死一、二塁。糸井は足のひと頓挫を感じさせないスイングでオープン戦初安打を放つ(撮影・山田喜貴)

三回1死一、二塁。糸井は足のひと頓挫を感じさせないスイングでオープン戦初安打を放つ(撮影・山田喜貴)【拡大】

 (オープン戦、阪神1-5西武、16日、甲子園)阪神・糸井嘉男外野手(37)が16日、西武戦(甲子園)に「3番・右翼」で登場。今年初実戦で三回に初安打を放った。足のアクシデントにより出場が先延ばしになっていた中、「100%」と全快宣言。3月29日の開幕ヤクルト戦(京セラ)にむけ、驚きの打順構想まで炸裂させた。

 火の出るような打球だった。塁上のD1位・近本光司外野手(大阪ガス)、同3位・木浪聖也内野手(ホンダ)も目を丸くしただろう。やはり、超人だ。順調であることを証明してみせた。

 「走塁とか全部、100%できたので。体の面は100%でいけるように、けがなく、まずそれを重点的に開幕に向けてやります」

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  • 3回、安打を放つ阪神・糸井=甲子園球場(撮影・岡田茂)
  • 9回、投球する阪神・藤川=甲子園球場(撮影・松永渉平)