2019.3.17 05:00

【矢野監督 必死のパッチトーク】1番・木浪、2番・近本「想定している」

【矢野監督 必死のパッチトーク】

1番・木浪、2番・近本「想定している」

6回を終え、選手交代を告げた阪神・矢野監督=甲子園球場(撮影・松永渉平)

6回を終え、選手交代を告げた阪神・矢野監督=甲子園球場(撮影・松永渉平)【拡大】

 (オープン戦、阪神1-5西武、16日、甲子園)

 ――糸井がオープン戦戦初出場。打席での姿に安心する部分もあったか

 矢野監督 「うん、しっかり振っているしね。さすがというか、2打席目もヒットを打って。球数も結構見られたしね。ファウルで粘るという部分もあったし。うん、いいんじゃない」

 ――岩貞はきょうも腕を振れていた

 「いつも言うように『自分がこう投げて、こうやって、こうやって抑える』というものが数多くできていたと思うし。相手打者のやりたいようなことをさせないようなピッチングになっていたと思うんで。中身もしっかりあった投球やったと思う。良かったね」

 ――木浪、近本の1、2番。開幕以降もやっていこうというのは

 「いや、そら、この時期にやってんねんから、そりゃもちろん、それは想定しているからやっているわけで。別にだから、これで開幕で決めているわけでもないし。まだもう少し、時間あるんで。その中で考えます」

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