2019.3.17 09:41

大谷翔平、二刀流登録導入を歓迎「プラスしかない」

大谷翔平、二刀流登録導入を歓迎「プラスしかない」

特集:
大谷翔平
笑顔で取材に応じる大谷=米アリゾナ州テンピ(撮影・山田俊介)

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 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(24)が16日、キャンプ地のアリゾナ州テンピで取材対応し、メジャーで来季から投打の「二刀流」選手登録が導入される方針が固まったことを受け「僕に関してはプラスしかない。チームとして(投手の)枠が1個空くのでいいこと」と歓迎した。

 新ルールの背景には昨季の大谷の二刀流による活躍がある。本人は「ちょっとずつ、そういう(二刀流の)人が増えてきているので枠を作らないといけないのかな」とも語った。

 23日のキャンプ終了後は本拠地アナハイムで昨年10月に受けた右肘手術のリハビリを行う見通しを、オースマス監督が明らかにした。大谷は「あまり実戦の中で準備する期間はないと思うので(本拠地で自軍の試合を)見るだけでもちょっと違う。プラスになる」と述べた。(共同)