2019.3.17 18:10

ソフトB・サファテ、不安残す1失点「自分の球を投げられていない」

ソフトB・サファテ、不安残す1失点「自分の球を投げられていない」

投球するソフトバンク・サファテ=神宮球場(撮影・長尾みなみ)

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 (オープン戦、ヤクルト5-7ソフトバンク、17日、神宮)昨年4月に右股関節を手術したソフトバンクのサファテが八回、オープン戦2度目の登板をし、2安打1失点と不安を残した。2死二塁からフォークボールが落ち切らず、新人の中山(法大)に左翼線適時二塁打を浴びた。本来の球威にほど遠く「前の試合より良かったことは特にない。自分の球を投げられていない」ともどかしげだ。

 外国人枠の競争は激しいだけに、通算234セーブの守護神は上がり目を見せたい。工藤監督は「本人は開幕に合わせるつもりでやっている。その中のスケジュールで投げてもらうことには変わりない」と復調を願った。

釜元(代打3ランを含む3安打4打点。開幕1軍へ)「崖っぷちなので、何とかアピールできて良かった」

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