2019.3.17 19:03

巨人・原監督、イチローは衰えていない「現役のアスリートで、まだ発展途上」

巨人・原監督、イチローは衰えていない「現役のアスリートで、まだ発展途上」

2回、打席に入るマリナーズ・イチロー=東京ドーム(撮影・矢島康弘)

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 巨人・原辰徳監督(60)は17日、マリナーズとのプレシーズンゲーム(東京ドーム)の試合後、「9番・右翼」で出場したマリナーズ・イチロー外野手(45)との再会を振り返った。

 2009年WBCで監督として日本を世界一に導いた際に中心選手だったのがイチロー。原監督は「非常に体型が変わらず、あの年齢の中でも守備力、走力ともに衰えていないというところに彼のすごさを感じました」と感心した様子だった。

 試合前には巨人の練習中にイチローが打撃ケージ裏の原監督にあいさつに訪れ、握手と抱擁を交わし、約10分間談笑した。「ユニホームを着て、また再会できたことにお互い敬意を表しながら話をした。彼(イチロー)もまた現役のアスリートで、まだ発展途上。大きなエールを送ったというところです」と内容を明かした。