2019.3.17 17:23

広島D3位・林が1軍デビュー「人がすごく多かったです」

広島D3位・林が1軍デビュー「人がすごく多かったです」

特集:
2019新人情報

 広島のドラフト3位・林晃汰内野手(18)=智弁和歌山高=が17日、オリックスとのオープン戦(マツダ)で1軍デビューを飾ったが、空振り三振を喫した。

 「人がすごく多かったです。緊張はなかったです。いつかはそこで(1軍で)打てるようになりたいです」

 0-0の七回1死でバティスタの代打として登場した。榊原に4球で2ストライク2ボールと追い込まれてファウル、ボールと粘ったが、142キロの直球にバットは空を切った。

 打席に入る前に「思い切って振ってこい」と助言を送った迎打撃コーチは「ストライクをどんどん振りにいっていた。難しい環境だったけど、しっかり振れていた」と評価をした。

 林は名門・智弁和歌山高出身で高校通算49本塁打をマーク。高校時代は紀三井寺球場の場外までかっ飛ばすなど豪快なホームランが多いことから同郷の先輩で現在はDeNAに所属している「筒香二世」として注目を集めた。