2019.3.17 16:51

広島・ジョンソン、6回までノーヒットノーランの快投

広島・ジョンソン、6回までノーヒットノーランの快投

先発の広島・ジョンソン=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)

先発の広島・ジョンソン=マツダスタジアム(撮影・加藤孝規)【拡大】

 広島のクリス・ジョンソン投手(34)が17日、オリックスとのオープン戦(マツダ)に中4日で先発し、6回までで5三振を奪うなど“ノーヒットノーラン”の快投をみせた。

 インタビューでアナウンサーの「6回ノーヒットでナイスピッチングでした」の問いに日本語で「アリガトウ」と返答するほど上機嫌だった助っ人はその後は通訳を介して「すべての球種を投げてストライクをとることができて良かったよ。捕手のサインに首を振ることは1回しかなかったと思うし、すべて球を納得した形で投げることができていたよね」と胸を張った。

 一回からいきなりの3イニング連続三者凡退で好スタートを切った。四回先頭・福田に四球、西浦の送りバントで一死二塁と走者を背負ったが、頓宮を146キロの直球で二ゴロ、吉田正もツーシームで二ゴロに打ち取って無失点に切り抜けた。

 五、六回は三者凡退に抑えて6回を無安打無失点のまま降板した。前回12日の日本ハム戦(マツダ)では2回6失点と大炎上した助っ人だが、開幕まで2週間を切り、着実に状態を上げてきている。

試合結果へオープン戦日程へ