2019.3.16 21:47

阪神・近本がオープン戦初タイムリー、変則左腕・武隈を初攻略

阪神・近本がオープン戦初タイムリー、変則左腕・武隈を初攻略

 (オープン戦、阪神1-5西武、16日、甲子園)阪神のドラフト1位・近本光司外野手(24)=大阪ガス=は16日、西武戦(甲子園)に「2番・中堅」で先発し、オープン戦初打点となる適時打を放つなど、2安打1盗塁。これまで7打数無安打と“苦手”としていたサウスポーをクリアし、2番定着へ、大前進だ。

 「(相手左腕の持ち球が)スライダーとカーブだったので…。そのときそのとき、何をするか考えてやっていました」

 相手先発の変則左腕・武隈を攻略した。三回1死から北條と木浪の連打で一、三塁とし、打席に入った。初球、外角のカーブにうまくバットを合わせ、流し打ち。打球は遊撃手の上を越えた。これがオープン戦初打点。五回には外角低めの直球をしぶとく左前に運んだ。

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